2007年03月17日

万願寺とうがらし(京野菜)


 見た目は、獅子唐 や 伏見唐辛子 の大きいの。
 長さは 10~15cm くらいだろうか。
 肉厚で、甘味がある(甘トウガラシ)。
 食べ方は、焼く 炒める 煮る 揚げる・・(他は?)
 生でも美味しいが、おススメは 焼く か 炒める。
 甘味が増して、ジューシーさが楽しめると思う。

 夏野菜のイメージがあったんだけど
 今回 購入したのは 宮崎産。
 ハウス栽培なのか、暖かい所では 早く採れるのか。

 
 本
 大正末期、伏見唐辛子 と カリフォルニア・ワンダー の
 交配種として 京都 舞鶴の地で生まれた。
 万願寺地区で作られていたので この名前が付いた。
 (カリフォルニア・ワンダー/外国系の大型唐辛子)
                                 『唐辛子の大様』 とも呼ばれている。
   

Posted by りょう虎 at 11:57Comments(6)TrackBack(0)野菜

2007年03月12日

優糖星(キャロルセブン)


 キャロルセブン という小粒のトマトがある。
 糖度が高く、プチッと弾けた瞬間 口に甘さが広がる。
 果物の様な甘さの次に トマトらしい酸味が後を追う。

 青臭いトマトも美味しいが、
 最近の 甘いトマトもたまらなく美味しい。

 トマトは 野菜? 果物?
 ここまで来ると 果物ではないか と思わされる。
 トマトを使ったデザートを出す店もある。
 シャーベット や コンポート ・・・
 最高に糖度の高いトマトは、そのままでも美味しい。
 
 優糖星(ゆうとうせい)
 これは、和歌山県産のキャロルセブン。
 糖度 8以上に上げた 独自のブランド名らしい。

 先日、キャロルセブンのみで作った トマトジュースを飲んだ。
 甘味料を添加したかと思うほど 甘く、飲みやすかった。
 何処のブランドだったのか 思い出せない。

 種類も増え、トマト嫌いな方でも 美味しく戴ける一品があるかもしれない。  

Posted by りょう虎 at 13:38Comments(7)TrackBack(0)野菜

2007年03月09日

のらぼう菜

 のらぼう菜 

 農協の地場野菜売り場へ。
 
 
 のらぼう菜(のらぼうな)
 菜の花の一種。
 

 
 お浸しにして食べるのがおススメ。
 思わず 美味しい~ と声をあげてしまうピカピカ
 色の鮮やかさが 何とも言えない。
 茎の部分は、アスパラガスに似ていて
 歯ざわりが良く 甘味がある。

 お浸しの他、茎の部分を天ぷらにしたり
 バターソテー などで食べても美味しい。


 五日市周辺では、江戸時代に 伊奈備前守が種を配布して栽培をすすめ
 天明・天保の飢饉の時、多くの住民の命が救われたとされる。
 
 病害虫や冬の寒さに強いそう。
 冬の寒さにあって 春に育つ のらぼう菜。  

Posted by りょう虎 at 18:30Comments(2)TrackBack(0)野菜

2007年03月06日

さんご礁

 花野菜 さんご礁

 久しぶりに 農協の地場野菜売り場へ。
 そろそろ ウド が出ているはず・・
 痩せたウドだったので 購入せず。

 時々、珍しい野菜がある。
 今日も 何じゃこりゃ? 初めて見ました。

 さんご礁 魅力的な名前。
 ブロッコリー×カリフラワー の交配品種 だそう。

 ブロッコリーのように 小房にわかれ
 花?は、カリフラワーのように 硬い。

 薄く塩をふり、レンジで 5分蒸した。
 味は カリフラワー。食感が良くて 美味しいピカピカ

 

 小房にすると、可愛らしい 松ぼっくりのよう。
 温サラダ や スープ に入れると、見栄え良さそう。

 ブロッコリー や カリフラワー より使いやすそう。  1玉 ¥150  

Posted by りょう虎 at 13:11Comments(5)TrackBack(0)野菜